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四国の西条鉄道博物館は、正確には、鉄道歴史パーク in SAIJO という名称です。
四国の西条鉄道博物館の場所、住所は、愛媛県西条市大町798番地1にあります。
四国の西条鉄道博物館の場所は愛媛県JR予讃線伊予西条駅を下車してすぐのところにございますので
わかりやすいかとおもいます。
愛媛県西条市の「鉄道歴史パーク in SAIJO」は「四国鉄道文化館」と「十河信二記念館」
「観光交流センター」の三つの施設をあわせたエリアの名称です。
四国鉄道文化館の展示品の目玉といわれているのは準鉄道記念物であるDF50形電気式ディーゼル機関車の1号機と
新幹線初代タイプの0系の先頭部分です。
また、十河信二記念館には第4代国鉄総裁の十河信二氏の功績を称えた施設です。
第4代国鉄総裁の十河信二氏は、西条市の名誉市民ですが新幹線の建設を実現した
新幹線生みの親でもあります。十河信二記念館ではそんな第4代国鉄総裁、新幹線生みの親である
十河信二氏の功績や人間的な魅力を紹介しています。
(住所)愛媛県西条市大町798番地1
開館時間:8時〜19時
電話:0897-47-3575 ファックス:0897-53-6200、
入館料:四国鉄道文化館、小中学生100円、大人・高校生300円、
休館日:四国鉄道文化館、十河信二記念館・水曜日
※観光交流センターは年中無休
葛西の鉄道博物館は地下鉄博物館と正式には呼びます。
葛西の鉄道博物館(地下鉄博物館)は多くの鉄道ファンとくに小・中学生に地下鉄をさらに理解し
親しんでもらいたいと願ってつくられた施設です。
葛西の鉄道博物館(地下鉄博物館)は地下鉄の新しい技術はもちろん歴史などまでがわかるようになっていて
参加型ミュージアムなので「みて、ふれて、動かして」学習できる楽しい施設です。
普段の生活になにげなく関わっている地下鉄ですが、葛西の鉄道博物館(地下鉄博物館)で
楽しみながらいろいろな角度から見つめなおすと、きっと多くの新しい発見があるでしょう。
イギリスのロンドンで世界最初の地下鉄は誕生しています。時は文久3年(1863年)のことです。
日本で最初の地下鉄は、昭和2年(1927年)12月30日でした。場所は、東京の上野〜浅草間2.2kmでそこで開通したのが始まりです。
葛西の地下鉄博物館は東京メトロ東西線葛西駅下車して中央改札を出て環七通りの横断歩道をわたった正面の
場所にあります。ちなみに葛西の地下鉄博物館に行くのに東西線の快速列車にのるととまりませんので
注意してください。
<場所>東京メトロ東西線葛西駅下車
<営業時間>午前10時〜午後5時、入館は午後4時30分
<休館日・休日>毎週月曜日(祝日の場合翌火曜日)、年末年始(12/30〜1/3)
夏休みは8月第1・2週目の月曜日は開館、平成21年2月24日(火)
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