ファミリーマート限定の鉄道博物館収蔵車両の各種がたいへんマニアの間でも人気があるようですね。
鉄道博物館に行ったことのある人でもないひとでもファンならこんなフィギアをお部屋に飾っておきたいと
思うのが心情じゃないでしょうか?職場のデスクなんかにも「ファミリーマートで鉄道博物館収蔵車両のフィギュアをおまけでもらっちゃった。」と
いえば、飾りやすいんじゃないでしょうか?職場のデスクにファミリーマートのおまけとはいえ鉄道模型を
飾っていたら、ファンならそれだけで仕事へのモチベーションややる気もあがるというものでしょう。
このファミリーマート限定の鉄道博物館車両ヴィネットコレクションはお茶やアクエリアスなど500mlPET飲料に
おまけでついています。
ブルートレイン「あさかぜ」
ファミリーマート限定の鉄道博物館車両ヴィネットコレクションは5種類ありますが袋にどの車両が
入っているのかがちゃんと記されているのでダブって買わずに済むように配慮されているので
ファンとしてはありがたいところです。ただ、ファミリーマート限定ということですでに品薄だったり
店によっては車両の種類によっても数のバラつきがあるみたいです。この5種類の車両のフィギュアは
業界では有名な海洋堂がデザインしています。海洋堂が作っているファミリーマート限定のジオラマの5種類は
C57形式蒸気機関車、ブルートレイン「あさかぜ」、、特急「ひばり」485系ボンネット車、0系新幹線、101系電車があります。
さすが海洋堂とファンを唸らせるようなよくできたジオラマフィギュアだと思いますね。
それにしても連休中は春休みということで混雑状況もすごかったみたいですね。
1月17、18日にさよなら運転が
行われたEF55が鉄道博物館で
展示されることになりました。
EF55は国内最古の機関車で
ムーミンというニックネームで
長年親しまれてきました。
EF55は国鉄(日本国有鉄道)の
前身となっている鉄道省が
作った直流用電気機関車です。
EF55がムーミンという
ニックネームで呼ばれる
ようになったのは1986年頃からで
トーベ・ヤンソン原作の絵本や
アニメのイラストにちなんで
つけられました。

直流用電気機関車 EF55 画像
さいたま市の大宮にある
鉄道博物館でEF55がいつから
展示されるのかはまだ
正式には発表されていません。
まず鉄道博物館にEF55を
運ぶ前に整備をしないと
いけないかもしれませんね。
それか先にEF55を鉄道博物館に
運んでから機関車の整備をするのか。
どちらなんでしょうか?
EF55は昭和11年の西暦でいうと1936年に
日本車輌製造・東洋電機、日立製作所
川崎造船所・川崎車両でそれぞれ
つくられ合計3両が当時製作されました。
昭和11年当時の機関車は
流線形ブームであって蒸気機関車の
C53形の43号機が1両だけテストとして
流線形にカスタムされたりも
するくらいでした。
EF55はそのような時代背景から
製造された機関車で同じ流れの中で
C55形の20 - 40号機や気動車のキハ43000形
モハ52系も登場しました。
引退してしまうのはちょっと
寂しい気持ちもするけれど
EF55が鉄道博物館で早く見られる日が
やってくるのを楽しみにしたいですね。